PS5 Proの60時間はどこで確認?プレイ時間の見方と応募条件【2026年】

S5 Proの購入申し込みで必要な60時間は、PS5のプロフィールからゲーム別のプレイ時間を確認する方法が目安になります。

ただし条件は2024年9月27日から2026年9月27日23:59までのPS4・PS5合計60時間以上で、プロフィールの累計表示と完全には一致しません。

この記事では確認手順、PS4との合算、対象期間の見分け方、My Sony IDの条件、60時間ギリギリで迷う場合の判断までまとめます。

PS5 Proの60時間を確認する方法と結論

PS5 Proの購入申し込みで求められる60時間を自分で確認するなら、まずPS5のプロフィールからゲームごとのプレイ時間を見る方法が目安になります。

ただし、PS5に表示される累計プレイ時間と、今回の応募条件で数えられる60時間は同じとは限りません。

応募条件では対象期間が決まっているため、「プロフィールに60時間以上と出ているから条件クリア」と即断しないことがポイントです。

PS5はプロフィールからゲーム別のプレイ時間を確認する

PS5では、ホーム画面右上のプロフィールアイコンから「プロフィール」→「ゲーム」と進み、タイトルごとのプレイ時間を確認する方法が案内されています。

「自分は60時間も遊んでいたかな」と思ったら、まず普段よく遊んでいるゲームをここで確認すると判断しやすくなります。

  • PS5のホーム画面でプロフィールアイコンを選ぶ
  • 「プロフィール」を開く
  • 「ゲーム」を開く
  • 各タイトルのプレイ時間を確認する

今回の条件は1本のゲームだけで60時間遊ぶという意味ではないため、対象期間中に遊んだ複数タイトルの時間を合計して考えられます。

PS4とPS5の両方を使っていた場合も、同じ応募用のソニーアカウントで遊んだ対象期間内の時間なら合算できます。

たとえばPS4で35時間、PS5で30時間遊んでおり、そのすべてが対象期間内なら合計65時間となり、時間条件は60時間以上です。

一方、家族が同じ本体を使っていたとしても、条件は応募するソニーアカウントでサインインした状態のゲームプレイ時間です。

本体全体の利用時間や、別の家族アカウントで遊んだ時間まで足せる条件ではありません。

表示時間だけでは60時間条件を完全判定できない

ここが今回もっとも間違えやすいポイントです。

PS5プロフィールで確認できるプレイ時間はゲームごとの累計を見る目安ですが、PS5 Proの申し込み条件では2024年9月27日から2026年9月27日23:59までという期間が指定されています。

確認する数字 意味 注意点
PS5プロフィールのプレイ時間 ゲームごとの累計時間を確認する目安 対象期間より前のプレイが含まれる場合がある
PS5 Pro応募条件の60時間 指定された期間内のPS4・PS5プレイ時間の合計 2026年9月27日23:59で集計期間は終了

たとえばプロフィールに100時間と表示されていても、そのうち70時間を2023年に遊んでいたなら、今回の対象期間に含まれるのは残り30時間相当です。

プロフィールの数字は自己確認には便利ですが、今回の対象期間だけを自動で切り出した60時間表示ではありません。

2026年9月28日の調査時点で、PlayStation公式の購入申し込み案内には、対象期間内の合計プレイ時間をユーザー向けに数値表示する専用チェッカーは案内されていません。

「60時間あるかを公式画面で一発確認したい」と探しても、応募条件と同じ集計値をそのまま表示する機能が案内されているわけではありません。

そのため、対象期間中に遊んだと分かるゲームの時間を確認し、自分で合計して目安を出すのが実用的です。

PS5 Proの60時間条件で数えるプレイ時間

PS5 Pro購入申し込みの60時間条件は、単なる生涯累計ではなく、決められた約2年間のゲームプレイ時間で判定されます。

対象は2024年9月27日から2026年9月27日23:59までで、PS4とPS5のプレイ時間を合計して60時間以上あることが条件です。

応募受付期間とプレイ時間の集計期間は別なので、日付を混同しないようにしてください。

2024年9月27日から2026年9月27日までが対象

 

PlayStation公式によると、60時間として数えられるのは2024年9月27日から2026年9月27日23:59までに遊んだゲームプレイ時間です。

購入申し込み自体は2026年9月28日に始まり、応募締切は2026年10月7日23:59ですが、プレイ時間の集計はその前日に終了しています。

ニュースを見た9月28日の朝に「あと10時間足りないなら、今日から遊べば間に合うかな」と考えても、今回の条件には追加できません。

2026年9月28日以降に増えたプレイ時間は、今回の60時間条件には加算されません。

応募締切が10月7日だからといって、そこまでゲームプレイ時間を増やせるわけではない点に注意が必要です。

今から確認すべきなのは「これから60時間にする方法」ではなく、「9月27日23:59までにすでに60時間あったか」です。

PS4とPS5・複数ゲームのプレイ時間は合算できる

60時間はPS5だけで達成する必要はなく、PlayStation公式ではPS5とPS4のいずれか、または双方で合計60時間以上と案内しています。

1タイトルだけを60時間遊ぶ必要もなく、複数ゲームを遊んだ時間の合計で考えられます。

プレイ状況 時間条件の考え方
PS5だけで60時間以上 対象期間内なら時間条件を満たす
PS4で35時間+PS5で30時間 対象期間内なら合計65時間として考えられる
複数ゲームを合計して60時間以上 1本限定の条件ではないため合算できる
2026年9月28日以降に不足分をプレイ 今回の60時間には加算されない
別の家族アカウントのプレイ時間 応募アカウントの時間としては扱えない

たとえばPS5では40時間しか確認できなくても、対象期間内に同じ応募アカウントでPS4を25時間遊んでいれば、合計は65時間です。

「PS5だけでは60時間に届かない」という理由だけで、すぐに応募対象外と判断する必要はありません。

逆に、プロフィールで十分な時間が表示されていても、2024年9月27日より前のプレイが多い場合は対象期間分だけで再確認する必要があります。

最終的な条件確認は応募受付終了後にSIEが行うため、自分で計算した時間は応募資格を判断するための目安として使います。

 

自分が60時間を満たすかケース別に確認する

60時間条件を自己確認するときは、PS5に表示された数字をそのまま見るのではなく、対象期間に含まれるプレイだけを切り分けて考えるのがポイントです。

2024年9月27日以降に始めたゲームだけで60時間を超えているなら判断しやすく、古いゲームが混ざるほど自己確認は難しくなります。

PS4で遊んだ時間も条件に含められるので、PS5だけを見て「足りない」と判断しないようにしてください。

対象期間内に始めたゲームだけで60時間以上ある場合

もっとも分かりやすいのは、2024年9月27日以降に遊び始めたと分かるゲームだけで合計60時間以上あるケースです。

たとえば2025年発売のゲームを、応募するソニーアカウントで80時間遊んでいるなら、その時間が対象期間内のプレイであることを判断しやすくなります。

複数タイトルでも問題なく、対象期間中に始めたゲームAが25時間、ゲームBが20時間、ゲームCが30時間なら合計75時間です。

1本で60時間に届いていなくても、対象期間内の複数ゲームを合計して60時間以上なら時間条件を満たす考え方になります。

「最近のゲームだけでもかなり遊んだ覚えがある」という人は、この方法で比較的スムーズに自己確認できます。

ただし、プロフィールに表示される時間自体が今回の応募条件専用の集計値として保証されているわけではありません。

自己確認はあくまで目安で、最終的な条件確認はSIE側が行います。

古いプレイ時間やPS4分が混ざる場合の確認方法

判断が難しくなるのは、同じゲームを2024年9月27日より前から長期間遊んでいる場合です。

たとえばPS5プロフィールに100時間と表示されていても、そのうち70時間が2023年のプレイなら、今回の対象期間分は30時間相当になります。

累計表示が60時間を超えているだけでは、今回の60時間条件を満たしているとは言い切れません。

PS4からPS5へ移行した人は、同じ応募用アカウントで対象期間中に遊んだPS4分も忘れずに考えます。

ケース 60時間の考え方
2025年に始めたPS5ゲームを80時間 対象期間内なら60時間を超えていると判断しやすい
PS5で100時間表示、うち70時間が2023年 累計表示だけでは条件達成とは判断できない
PS4で35時間、PS5で30時間 対象期間内かつ同じ応募アカウントなら合計65時間
家族の別アカウントで30時間、自分が40時間 家族の時間を自分の応募条件へ合算する根拠はない

日曜の夜にプロフィールを開いて「58時間しかない」と焦っても、対象期間中にPS4でも遊んでいたなら、その時間を含めて考える余地があります。

反対に、古くから遊んでいるゲームの累計だけで60時間を超えている場合は、対象期間外のプレイがどの程度含まれるかに注意が必要です。

60時間ギリギリで正確な切り分けが難しい場合でも、画面上の累計値だけで応募資格の有無を断定しないことが大切です。

60時間を確認した後にチェックする応募条件

PS5 Proの購入申し込みでは、60時間以上遊んでいることだけで応募条件が完結するわけではありません。

My Sony IDとのサインインID共通化や、ソニーアカウントの登録条件などもあわせて確認する必要があります。

「60時間は余裕で超えていた」と安心したあとに別条件を見落とさないよう、申し込み前にまとめて確認しておきましょう。

My Sony IDとサインインIDの共通化を確認する

PlayStation公式では、応募するソニーアカウントとMy Sony IDのサインインIDが共通化されていることを購入申し込みの条件としています。

長く使っているアカウントほど、「いつ設定したか覚えていない」と迷う人もいるはずです。

ソニーの案内では、2022年1月19日以降に新規登録したMy Sony IDは共通化済みとされています。

それより前からMy Sony IDを利用している場合は、申し込み前に共通化の状態を確認しておくと安心です。

60時間以上プレイしていても、必要なID条件を満たしていなければ、それだけで応募資格が確定するわけではありません。

プレイ時間の確認とMy Sony IDの確認は、別々の応募条件としてチェックしてください。

応募期限とアカウント条件を確認して申し込む

今回のPS5 Pro購入申し込みは、2026年9月28日に始まり、2026年10月7日23:59が応募期限です。

プレイ時間の集計期限だった9月27日23:59とは日付が異なります。

  • 2024年9月27日~2026年9月27日23:59のゲームプレイ時間が合計60時間以上
  • 応募するソニーアカウントでサインインして遊んでいる
  • PS4とPS5のプレイ時間は合算可能
  • 日本で登録されたソニーアカウントを利用している
  • 日本国内に居住している
  • My Sony IDとサインインIDが共通化されている
  • ひとつのソニーアカウントにつき応募できるのは1台

条件を確認できたら、10月7日23:59までに購入申し込みを行います。

応募期間が残っていても、9月28日以降に遊んだ時間を今回の60時間へ追加することはできません。

当選結果は2026年10月26日頃から順次案内され、購入期限は2026年11月2日11:59までとされています。

まず60時間を自己確認し、次にアカウントとID条件を確認して、最後に期限内へ申し込む流れにすると見落としを減らせます。

まとめ

– PS5 Pro購入申し込みの「60時間」は、2024年9月27日~2026年9月27日23:59までのPS4・PS5のゲームプレイ時間合計です。
– PS5では「プロフィール → ゲーム」から各タイトルのプレイ時間を確認できますが、表示されるのは累計時間の目安なので、その数字だけで応募条件を完全判定はできません。
– PS4とPS5の時間は合算でき、複数ゲームの合計でも問題ありません。
– 2026年9月28日以降に遊んだ時間は今回の60時間には加算されません。
– 60時間だけでなく、My Sony IDとのサインインID共通化など、ほかの応募条件も確認が必要です。
– 応募フォームを送信できても、60時間条件を満たしたことが確定するわけではありません。最終的な条件確認は応募受付終了後にSIEが行います。
つまり、「PS5で累計時間を確認 → 対象期間外を除いて考える → PS4分も合算 → My Sony IDなどの条件を確認 → 期限内に応募」という流れで確認するのがポイントです。